現在は(以前のハッキングの影響にて)借用停止中ですが、再開に向けての設定を提案します。
件のハッキングのバグ修正と新しい金利モデルの実装後、Fuseプロトコル自体は今後追加の開発は行われません。Rariチームは解散となるようです。 (DFGCとしては、フロントのフォークを検討したいと思います。)
ディスコードでの議論にて、 1、借入キャップを設定して撤退流動性を確保すること 2、金利モデルに3%フラットを採用し、借入の促進 3、貸し手の収益は、TXJPリワードで5%以上の利回りを確保(+通常貸出金利)
これに伴って、撤退流動性不足時にはコミュニティトレジャリーから資金提供することで、貸し手の撤退の優位性を確保します。
(今後は清算Botの運用もコミュニティにて主導していきたい。)
さて、提案にはいくつかの選択肢を用意します。 借入キャップの目安を80~95%で検討する案です。 80%キャップの場合、貸し手は撤退しやすいですが貸出金利は低くなります。(TXJPリワードは5%以上) 100%に近いほど貸出金利は3%に近くなりますが、資金が貸し出されているため即時の大量の撤退ができない可能性があります。(←これを緩和するためにコミュニティトレジャリーからの流動性供給を予約します。)
選択肢が多いため加重投票とします。 優先されるアイディア、検討可能なアイディア等、票数を加重して投票をお願い致します。