私猫村は、ソリディティハウスでの標準合宿講習プラン(500万円+税)を受講するにあたり、DFGCでの助成システムである半額の助成を申請します。
ソリディティハウスでプログラミングスキルを身につけたいと思い、受講料を助成して頂きたく投票を立てさせて頂きました。
今までは、いい会社に入って定年まで勤めあげることがいい人生という昭和的な価値観でで生きて、ほぼその通りに歩んできました。 ただ、最近ではインターネットの発達により色々な働き方が生まれ、私自身の価値観にも影響を与え、価値観が変わってきたところでした。 また、落合さんの「Solidity上手くなるとアイデアと実装の差が狭まって世界を素手でこねくりまわしてる気分になるよ」というツイートがずっと頭の中にあり、イーサリアムを通じて世界を変えるという舞台にプログラマーとして参加したいと強く思うようになっておりました。 そういったタイミングでソリディティハウスの受講生募集とDFGCが助成して下さるということで、決心し手を挙げた次第です。
ソリディティを学ぶことで、自分の人生がいい方向に進むと信じており、また、卒業後にはDFGCの開発部にてDappの開発に携わりたいと考えております。 助成金を出す場合のハッピーエンドとしては、DFGCの開発部における開発の進捗速度が早くなり、Dappのリリースサイクルが早くなることで、TXJPホルダーの皆さんへは付随トークンのエアドロという形で恩恵があると思います。 一方でバッドエンドとして、猫村が使い物にならず助成金の払い損というリスクもあります。 ただ、会社を辞める覚悟があるなど、人生を賭けての挑戦でして中途半端な気持ちで受講を希望しているわけではありません。 また、ソリディティハウスを見学した際に落合さんはじめ、色々な方々とお話させていただきました。その際には猫村の工学的素養や現在の仕事内容との親和性などの評価を頂いております。
ご支援を心よりお願い申し上げます。