和組アドミン兼リーダー Takeshi
和組SBTに対してホルダー、または運営によるバーン機能を実装することについてDAOとして承認していただきたい。
コミュニティメンバーの提案をもとに、和組SBTとして今後そのID性やユーティリティを検討したり、ある未来の時点での和組への関わりの変化を考慮する中で問題になってくるユースケースを想定し、保有者によるバーン機能、そして運営+コミュニティ合意に基づくバーン、リカバリー機能について検討することとなった。
SBTのコンセプトのメインとなる「転送不可能であること」が悪用されるユースケース(例えば社会的に好ましくないとされているものを含んだ転送不可能なNFTを勝手に自分のウォレットにmintされる)への対応、またトークンの保有者はそのトークンに対する最低限の自由を有するべきという思想に対して、「SBTのホルダーは他のアドレスに対して転送はできないものの、バーン(nullアドレスへの転送)はできるべきである」というコンセプトのもと、和組SBTに対して和組として、ホルダーによるバーン実装をしていきたい。 また、和組コミュニティへの参加状況を考慮して、コミュニティの合意の上に運営が任意のホルダーのSBTをバーンする機能を持つことで和組SBT保有状況の正確性を担保できるようにする。 そしてそのバーン処理の復旧処置、またハッキングなどの被害にあったウォレットからの強制転送機能としての運営によるリカバリー機能についても実装していく。
以下が実際に実装する機能群: